MLF の歩き方 2

装置が決まったら、すぐ実験?いやはや、実は課題申請というものを行ってビームタイムをゲットしなければなりません。

課題申請に関しての詳細は御本家ユーザーズオフィスに詳しく説明されています。なんだか、とても難しく書いてありますが、ともかく申請システムゴー!ユーザー新規登録でアカウントをもらって、物質・生命科学実験施設に進みましょう。

J-PARC 公募と茨城県公募が出てきますが、多くの方々はまずは J-PARC公募へ。産業界の方で茨城県の装置(BL03, BL20)の有償利用をお考えの方々は茨城県公募へ。

ここまで進むと新規課題申請ボタンが(課題受付期間中は)出てきますので、click it!夢のような実験をどんどん提案しましょう。

えっ、どう書いたら採択されるのかって?もし分からない事がありましたらどしどし装置責任者にメール/電話で相談しましょう。親身になって相談に乗って下さいます。

課題申請は年に2回です。うっかり申請し忘れると実験が半年遅れてしまいライバルにぼろ負けしてしまいますので、是非締切までの申請を。でも、どうしても急に実験しないとノーベル賞を取りそこなう事もあるでしょう。そのために緊急課題の制度があります。詳しい事はユーザーズオフィスへ。

さて、首尾よく課題が採択されたら、次は、、、