【お知らせ】2019年度第 1回(第24回)iBIX 研究会を開催します(6月5日(水)13:20~15:20)

2019年度第_1回iBIX研究会開催案内

各位

 

 

茨城県中性子利用研究会では,2019年度第 1 回(第 24 回)iBIX 研究会を開催する

ことになりましたので,ご案内致します。

ご関心のある方は,是非ご参加ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

※本メールへの返信によるお申込みはできませんのでご注意ください。

 

<参加申込み>

申込み先:茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志穂

E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp

(1)お名前,(2)ご所属先,(3)ご連絡先(電話番号,E-mail address)

(4)送迎希望の有無(JR 東海駅まで送迎します)

をご記入の上,5月30日(木)までにお申し込み下さい。

 

 

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2019年度第 1 回(第 24 回)iBIX 研究会

主 催     :茨城県中性子利用研究会

共 催     :中性子産業利用推進協議会

J-PARC MLF 利用者懇談会

新世代研究所 水和ナノ構造研究会

東海地区中性子生命科学検討会

開催日時: 2019 年 6 月 5 日(水) 13:20-15:20

場 所:東海、いばらき量子ビーム研究センターC104 号室

〒319-1106 茨城県那珂郡東海村大字白方162番地1

http*//www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/j-parc/access.html?mode=preview

趣 旨:茨城県生命物質構造解析装置「iBIX」では格子定数が135?3の結晶の構造解析

が可能であることが示されました。また、J-PARCセンターとの契約を更新し、今後 10年間、

タンパク質結晶構造解析装置として存続することとなりました。引き続き、タンパク質の

水素やプロトンを観測できる中性子の特長を生かし、科学的意義があり、独自性のある研究

として、1.ケト型―エノール型互変異性に代表される多種のプロトン互変異性の存在、

2.水素結合の観測、3.骨格構造から決定できないアミノ酸残基の側鎖の水素原子の配向等の

研究を推進する計画です。iBIXを今後利用しようと考えておられる方の参考にしていただく

ための議論の場を提供することがiBIX研究会の開催目的です。

今回の研究会では、秋田大学大学院理工学研究科 尾高雅文 教授にメトトレキサート

の新規標的タンパク質の候補の1つであるマクロファージ遊走阻害剤との複合体の立体構造の研究、

松村洋寿 講師にはニトリルヒドラターゼの反応に関する研究についてご紹介頂き、

中性子構造解析において何を知ろうとしているのかを話して頂きます。タンパク質の中性子結晶構造

解析にご関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています。

 

プログラム:

司会 幹事 今野 美智子(茨城県)

 

13:20-13:25 開会挨拶 研究会主査 日下勝弘(茨城大学)

 

13:25-14:55

講師:      松村 洋寿 講師(秋田大学大学院理工学研究科)

題目:抗関節リウマチ薬メトトレキサートと新規標的タンパク質の複合体結晶構造解析

 

14:55-14:25

講師:尾高 雅文 教授(秋田大学大学院理工学研究科)

 

14:25-15:25

講演者を中心に議論

 

※ 詳細は,別添のとおり