【開催案内】「J-PARC物質・生命科学実験施設の10年-成果と将来-」(3/14 九州大学)

J-PARC MLF利用者懇談会の皆様

 

メーリングリストをお借りして,日本物理学会第74回年次大会で行われます

シンポジウム「J-PARC物質・生命科学実験施設の10年-成果と将来-」の

ご案内をお送りさせていただきます.

重複して受け取られた方はご容赦くださいませ.

 

ご参加は、日本物理学会会員の方に限られてしまいますが、

会員の皆様のご参加をお待ちしています。

 

下村浩一郎(KEK)

 

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J-PARC物質・生命科学実験施設の10年-成果と将来-

 

日時: 2019年 3月14日(木)13:30~17:10

場所: 九州大学 伊都キャンパス K306会場

 

13:30-13:35 J-PARC MLF 金谷利治

「はじめに」

 

13:35-14:00 J-PARC MLF 金谷利治

J-PARC 物質・生命科学実験施設 overview

 

14:00-14:25 理研 CEMS 中島多朗

J-PARC MLFにおけるトポロジカル磁気秩序の研究」

 

14:25-14:50 京大院工 長田裕也

「中性子科学が照らし出す新規キラル材料創出の最前線」

 

14:50-15:15 KEK 物構研中性子 三島賢二

「中性子光学と基礎物理、その将来」

 

15:15-15:30 休憩

 

15:30-15:55 上智大理工 足立 匡

MLFミュオンでプローブする高温超伝導体のスピンゆらぎ」

 

15:55-16:20 豊田中研 梅垣いづみ

J-PARC MLFにおける大強度負ミュオンビームを活用した研究」

 

16:20-16:45 KEK物構研ミュオン 河村成肇

MLFで展開するミュオンを用いた基礎物理の現在と未来」

 

16:45-17:10 原子力機構 J-PARCセンター 原田正英

「第2ターゲットステーションの技術的検討の現状」