【お知らせ】平成30年度物質科学研究会の開催について(12月14日(金)10:00~17:00)

平成30年度物質科学研究会(詳細版)

皆さま

 

 

中性子産業利用推進協議会ほかでは,平成30年度物質科学研究会を

 

熱電材料開発の最前線と中性子回折の応用

 

をテーマに12月14日(金)に東京神田のエッサム神田ホールにて開催致します.

詳細案内が纏まりましたので改めてご案内致します.添付資料をご参照ください.

 

熱電変換材料に関して,最前線の研究開発動向から,熱電変換を効率的

に行う材料構造の解明に至るまで幅広く議論します.熱電材料に関心を

お持ちの皆さまの参加をお待ちしています.

 

<参加申込み>

参加を希望される方は下記までお申し込みください.

申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫

E-mail: info@j-neutron.com

(1) 名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address)

(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)

をご記入の上,メールにてお申込みください.

 

 

平成30年度物質科学研究会

 

日時:平成30年12月14日(金)10:00-17:00

場所:エッサム神田ホール1号館401会議室

〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2 TEL 03-3254-8787

http*//www.essam.co.jp/hall/kaijo/index.html

主催:中性子産業利用推進協議会

茨城県中性子利用研究会

共催:J-PARC MLF利用者懇談会(結晶解析・pdf解析分科会)

協賛:総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター

 

参加費:無料

ただし,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進

 

協議会の会員企業の皆さまと大学,研究機関の方は無料です.それ以外

の方は事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

 

プログラム

10:00-10:05 開会挨拶   主査 大山研司(茨城大学)

 

<チュートリアル>

10:05-11:00 高効率熱電変換材料の研究動向―材料中の構造に着目して

池田輝之(茨城大学)

 

11:00-11:55 中性子では何がみえるのか? ― 材料研究の視点から ―

大山研司(茨城大学)

 

11:55~13:00 昼 食

 

<構造解析>

13:00-13:30 熱電変換層状結晶化合物セレン化クロム銀(AgCrSe2)における

原子ダイナミクス

川北至信(J-PARC)

 

13:30-14:00 熱電材料の計算材料設計と実験による実証

間 広文(豊田中研)

 

14:00-14:30 熱電における変換効率の向上と資源制約からの脱却:

ナノ構造化と熱電硫化物

太田道広(産総研)

 

<熱電素子>

14:30-15:00 NIMSにおけるユビキタス系熱電素子の開発:現状とこれから

高際良樹(NIMS)

 

15:00~15:20 休 憩

 

<ラットリング>

15:20-15:50 熱電材料におけるカゴを持たないラットリングのダイナミクス

李哲虎(産総研)

 

<ナノワイヤ>

15:50-16:20 熱電変換材料のナノワイヤー化で性能が上がるのか

長谷川靖洋(埼玉大学)

 

<フォノン>

16:20-16:50 フォノンエンジニアリングと中性子散乱実験への期待

塩見淳一郎(東京大学)

 

16:50-17:00 閉会挨拶とお知らせ   峯村哲郎(茨城県)

 

 

交流会:17:20~19:20 @ ワインホール130

神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します.参加費は

中性子産業利用推進協議会の補助があり2,000円です.講演者と参加者

のざっくばらんな意見の交換の場になりますので,是非ご参加ください.

参加費は当日いただきます.なお,当日キャンセルされた場合には

参加費をいただきます.